【あなたはどっち?】競馬で勝つ人と負ける人の違いを確かめよう!

こんにちは。

くまなりブログ管理人のなかちゃんです。

 

競馬などのギャンブルをやる上で、必ず存在するものが、「勝つ人」「負ける人」

 

私は、競馬歴5年ですが、最初のころは「負ける人」でした。

負けた総額は、余裕で車が買えるくらいにはなっていたと思います。

思い返してみると、「ザッ負ける人!」の特徴に完璧なまでに当てはまっていましたね…

 

そんな負け組だった私ですが、今は年間収支がプラスになるくらいになっています。

私が何をどうやって、負ける人から勝つ人になっていったのか。

 

私のように、競馬で負ける人にならないためにも、今のうちから競馬で負ける人の特徴を理解し、勝つ人の真似をすることで、きっとあなたも勝つ人になれるはず!!

負け続けてきた私でも、勝てるようになったので、あなたも勝ち組になれますよ♪

せっかくの競馬というギャンブル、どうせなら勝つ人になって楽しみたいですもんね!

 

それでは、競馬で勝つ人、負ける人の特徴を具体的に見ていきましょう!!

 

負ける人の特徴に当てはまっていたら要注意!

あなたはどっちですか…?

競馬で勝つ人負ける人の特徴と違い7選

1.予算を決めていない。

財布の中身はすべて使い切る。(空になってもいい!)

お金を下せる魔法の機械「ATM」へ何回も行く。

 

私は最高で3度ATMに行ったことがあります…

 

勝つ人の特徴

競馬で勝つ人は、1レースに掛ける金額は1000円まで。

自信のあるレースだけは5000円までと金額を決めています。

 

競馬で勝つ人は、どれだけ自身のあるレースであろうと、玉砕覚悟で馬券を購入したりしません。

もし、的中しなかった場合に備えて、リスクのある金額を使用することはありません。

また、1日を通して決めた予算を超えるようであれば、財布にいくらお金が残っていようと撤退します。

2.掛けれるレース全てに掛ける

中央競馬の場合、3場開催となると10分に1度レースが行われます。

例(東京10時05分 函館10時15分 阪神10時25分)

1日中競馬場にいることになると、36レースもの馬券を買うことができます。

 

競馬で負ける人は、多くのレースでギャンブルを楽しみたいがために、「当てたい、勝ちたい」にこだわることなく、適当に馬券を購入してしまうケースが見受けられます。

勝つ人の特徴

勝つ人は掛けるレース、観戦するレースを切り離して馬券購入をしています。

自信のあるレースや、荒れる可能性のあるレースなど、しっかりと見極め、勝てる見込みのあるレースしかやりません。

1日中競馬場にいたとしても、見込みのあるレースがなければ、全く馬券を買わないことも度々。

 

当たる瞬間を楽しみたい。当たっても当たらなくても脳汁が出る感覚を楽しみたい。

なんてことをしていたら、一生負け続けることになってしまいます。

3.とりあえず人気順から買う

人気があるということは、強いだろう。きっと掲示板に絡むだろう。という安易な考えで、とりあえず人気順から馬券を購入するケース。

必ずしも、人気があるからと言って、強いわけではないですよ!

 

ちなみに、1番・2番・3番人気の3頭でレースが決着することは1年間を通して、約7%しかないという事実。

3000レース中200レースのみなんですね。

勝つ人の特徴

勝つ人は予想をする段階では人気(オッズ)を見ません。

人気を見てしまうと自分の予想に迷いが出てしまうからですね。

 

人気に惑わされず、過去の成績やレースの傾向など、馬の調子をしっかり見定めることが重要です。

 

※人気については記事後半(追伸)で深堀りしています。

4.勝ってると調子に乗る(1日単位で一喜一憂する)

勝っていると調子の乗る。そのままです。

先週のレースで大勝ちしたから今日も勝てる。さっきのレースで勝ったから、このレースも大きな金額を掛けよう。と、予算を決めずその時々の気持ちで馬券を購入してしまします。

 

勝つ人の特徴

競馬で勝つ人はいつでも冷静です。

1日単位で一喜一憂することはなく、常に年単位、生涯収支などを意識しているので、一度大勝ちしたとしても、調子に乗ることはなく、冷静に次のレースに挑みます。

5.最終レースは大穴狙い

負ける人は、負けが込んでいる場合、今日の負けを取り返そうと大博打に出たりします。

大穴狙いで、大きな金額を張り、高倍率の馬券を購入します。

 

もちろん、負けた場合は財布の中身がすっからかんになってしまいます。

私もよくやりました…

 

勝つ人の特徴

勝つ人は、どれだけ負けていようと、勝つ見込みがない場合は、最終レースを残して競馬場を後にします。

負けを取り戻したいのであれば、また来週、来月、と自信のあるレースが開催されるまで馬券を購入しません。

6.負けても反省しない

あー負けた。どんまい!

次、次♪

 

こんな人は負ける人です。ちなみに過去の私です(苦笑い)

勝つ人の特徴

競馬に勝つ人は、当たったレース、当たらなかったレースを必ず分析します。なぜ、当たらなかったのか、当日の他のレース結果も念頭に入れ分析。

・馬場状態(今日は、逃げ馬、先行馬がよく勝っている。)

・騎手の状況(今日は、あの騎手は調子が悪い)

などなど、分析しつつ、日々勝率を上げる努力をしています。

7.お金の価値を理解していない。

例えば、1万円を財布に入れ、競馬場に向かったとします。

運悪く、その日は負けまくり…財布の中身は残り1000円 & 帰りの電車賃。

 

負ける人はここでこう考えます。

残り1000円なら残っても仕方ない!!

勝っても負けても、1000円掛けて帰ろう!

※1000円あれば、普通にご飯が食べられます。

※自炊しているなら、夕飯にお惣菜を3品追加することができます。

勝つ人の特徴

お金の価値を理解し、勝ち逃げすることも多々あります。

 

以上が勝つ人と負ける人の特徴&違いです。

もし負ける人の特徴が当てはまっていれば、今からでも少しずつ変えていきましょう!!

 

【追伸】人気順の話(雑学)

競馬初心者は、馬の優劣を自分で決めることができません。というか難しいですよね。

なので、人気順で買う人が圧倒的に多いです。駄目とは言いませんが、できれば馬をしっかり見極めたうえで馬券を購入してほしいですね。

馬の人気の話をするのに、2つ例を話してみようと思います。

過去の例(雑学)

ハルウララ(1998~2004年まで活躍)

ハルウララという馬がいました。成績は113戦0勝。

そう、この馬は一度も1着になったことがない馬なんです。しかし、引退する前の1年間は必ず3番以内の人気になっていました。

なぜかというと…

競馬ファンが、ハルウララに頑張って欲しい!勝ってほしい!という思いから、応援する気持ちで馬券を購入していたから。

ハルウララは決して強いわけではないが、みんなの応援する気持ちで人気が上がってしまう典型的な例と言えるでしょう。

 

藤田菜七子 騎手

藤田菜七子 騎手。JRA唯一の”可愛い”女性騎手

競馬ファンのおじさま方から絶大な人気を得ています。

 

成績は騎手152名中、30位前後。

競馬がうまい上に、容姿端麗!これは、応援したくなってしまいますよね♪

 

しかし…これが罠になることも…

競馬がうまい騎手に騎乗して欲しいのが、調教師やオーナー(馬主)の考え。

菜七子騎手は、年間500回以上のレースに出場します。それだけのレースに出場するとなると、必ずしも強い馬に乗れるわけではありません。

仮に”弱い馬”に騎乗したとしても、成績優秀&容姿端麗の菜七子騎手が出るとなれば、騎手の力を信じて、人気が出るのは当然。

 

その結果、馬の実力に伴わない人気になってしまうことも…

 

ちなみに。

菜七子騎手の例は、成績優秀な外国人騎手にもよく見受けられます。(ルメール騎手やデムーロ騎手など)

成績優秀な騎手は馬の強弱関係なく、人気が出る傾向にあります。

 

何が言いたかったかというと、

馬の人気は馬の強さではなく、あくまでも”人気”なんですよ!ということです。

 

 

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